意外すぎ!子供が野菜を食べない2つの理由と偏食を治すベストな方法

syokutaku

うちの子供は野菜を食べてくれないから栄養不足が心配。

こんな悩みを抱えているお母さんはたくさんいらっしゃいます。

子供の野菜嫌いや偏食に頭をかかえているのはあなただけじゃありません。


いくら言っても野菜を食べようとしてくれない。

強く言うと、ますます食べなくなってしまう。


なぜ野菜を食べてくれないの?

どうしたら食べてくれるの?


これは、2歳くらいの小さいお子さんがいる家庭のお母さんなら誰でも一度は悩むことです。

子供の野菜嫌いや偏食は子育ての悩みの1つです。


でも、どうしたら食べてくれるようになるのかわからない。

献立をいろいろ考えたり、味つけや調理の仕方などのレシピも工夫したりしている。

それでも子供が野菜を食べてくれない。


どうしていいかわからず、つい「ちゃんと野菜を食べなさい!」ときつく言ってしまう。

そして、食卓の雰囲気が悪くなってしまって後悔してしまう。

毎日そんなことのくり返しじゃありませんか?


そんなことを毎日くり返していると、いつまでたっても子供の偏食を治すことはできません。

子供が野菜を食べない理由と、子供の偏食を治すのに一番いい方法を知らないからそうなってしまうんです。


野菜嫌いの子供に単に野菜を食べさせようとするだけでは食育の点からもよくありません。

子供が野菜を食べない2つの意外な理由と、偏食を治すのにまず1番に優先しなくてはいけないことを知っておかなくてはいけません。

知ると知らないとでは、あなたの食育が大違いになりますよ。
peeman

子供が野菜をなかなか食べない理由


なぜうちの子はこんなに野菜を食べないんだろう?

これはお子さんがいるお母さんの昔からの悩みです。


こんなに言っても野菜を食べてくれない。

偏食がひどすぎて、食べる食材は数えるくらいしかない。

きつく言っても食べてくれないし、言えば言うほど食べてくれない。


毎日の食事でこんな場面が繰り返されると、楽しい食卓になりません。

食育の面からもよくありませんね。


まず、どうして子供が野菜を食べないのか?

この理由は、単純に好き嫌いだけでは片付けられない問題なんです。

知らない人にとっては、すごく意外なことでビックリしますよ。


子供が野菜を食べない2つの理由を簡単にまとめます。


子供は苦みを強く感じるから


野菜嫌いの子供が多い理由は味覚にあります。

子供は大人より苦みを強く感じます。

大人が感じるよりずっとずっと苦く感じるんです。


「ピーマンが苦くて食べられない」という子供の言葉には、まさにこの理由が当てはまっているんです。


イヤイヤ期になっている


2歳~3歳くらいになると、好き嫌いが出てきます。

ですが、好き嫌いと関係なくイヤイヤ期が原因で野菜を食べないことがあります。


何でも「イヤ」と言う時期は子供なら必ずあります。

いきなり「嫌い」「食べたくない」と言って野菜を食べないようになってしまいます。


これは好き嫌いや野菜には関係ないですが、野菜を食べずに偏食になるところは同じですね。

batsu

野菜を食べない子供に無理に食べさせるのは食育上よくない


子供の成長を思うあまり、「ちゃんと野菜を食べなさい!」とつい強く言ってしまうことがあります。

これは、食育の点からよくありません。


親から強く言われると、子供は「食事が楽しくない」「食卓の雰囲気が嫌い」と感じてしまいます。

それがトラウマになり、どうしても食事が楽しくなくなってますます食べなくなってしまいます。


たとえがんばって食べたとしても、味が気に入らなかったときも子供心に強烈なトラウマになります。

強烈なトラウマによって、大人になっても食べられないままになってしまいます。

実際、大人になっても食べられない食べ物がある理由の多くは、子供の頃に食べておいしくなかった印象が強すぎるからです。


ですから、子供が嫌がるのを無理に食べさせるのはおすすめできません。

昔話の北風と太陽のように、無理にさせようとしてもなかなかうまくいかないものなんです。


子供の偏食を治すには味や食感より楽しい雰囲気が大事


子供の偏食が起こる原因は、「この子は食べないんだ」と親が決めつけてしまうことがほとんどです。

決めつけている親の姿をずっと食事のときに子供に見せてしまっていることで、子供はそれを敏感に感じ取ってしまいます。

子供にとって食事が楽しい時間ではなくなっていき、本能的に食べたい食べ物しか食べたくない気持ちがどんどん強くなってしまうんです。


だから、子供の偏食を治すためには食事の味や食感よりも食卓の楽しさのほうが大切なんです。

これは、食育インストラクターもはっきり言っていることです。


食事のときの楽しさを工夫して、ご両親とお子さんたちが楽しく食事の時間を過ごせるようにしましょう。

楽しい雰囲気の中で、ご両親が「おいしい~!」と野菜を食べる姿を見せていれば、きっとお子さんも野菜を食べるようになります。


野菜を食べさせることだけに必死になりすぎてトラウマにさせてしまっては、偏食を改善するどころか元も子もありません。

まずは、お子さんが自分から野菜を食べることに挑戦してみたくなる雰囲気づくりを心がけましょう。


それでも、野菜を食べることに挑戦してくれるまで栄養不足が心配で、楽しい食事の雰囲気づくりができる自信がないのならこちらの方法を試してみてください。

野菜嫌いでも大丈夫!子供の偏食を楽しく克服できる唯一の方法



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