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冬野菜のたっぷりの栄養素を逃さず食べられる簡単なコツまとめ

cold

今年も冬が終わって、だんだん春が近づいています。

あなたは、今年の冬は野菜の栄養素をたっぷりとって健康に乗り切れましたか?


冬が旬の冬野菜は、寒さに負けないようにたくさんの栄養素を蓄えています。

冬野菜を食べるとたっぷり栄養がとれるので、免疫力をアップさせて、風邪やインフルエンザそして春に増える花粉症の予防におすすめです。


でも、あなたは冬野菜の栄養を逃がさずしっかりとれていますか?



冬がもうすぐ終わると言っても、まだまだあたたかくなるには時間がかかります。

その間に、油断して風邪を引いたりしたら大変です。


まだまだ寒い日が来る中で、冬野菜の栄養を効率的に摂ることで、健康に暖かい春を迎えましょう。


今回は、冬野菜の定番ともいえる4つの野菜について、その意外に知られていない栄養素と効能についてまとめます。

さらに、その栄養素をムダなく効率よくとれる簡単なコツもまとめます。
daikon

大根を食べると骨が丈夫になることがわかった


まず、大根の栄養価からお話ししましょう。

冬野菜のトップと言えるくらい冬野菜のイメージが強い野菜が大根です。


おでん、煮物、ぶり大根、冬の料理には欠かせない淡色野菜です。

毎年、冬に大根を食べない日本人なんていないでしょう。


大根は淡色野菜なのに、緑黄色野菜に負けないくらい栄養価が高い野菜です。

なんと、「医者1000人が選ぶ食べるとよい野菜」で1位になった野菜なんです。
大根は食べるとよい野菜の第1位!栄養価とおすすめの食べ方は?


大根は消化酵素を豊富に含んでいるので、胃腸での消化吸収をよくする効能があります。

でも、それだけじゃありません。


実は、大根にはカルシウムの吸収をよくする効能もあるんです。

その秘密は、大根に豊富に含まれているビタミンKです。


ビタミンKは、骨にカルシウムの成分を効率よく吸着させる効能があるので、骨にたっぷりカルシウムの成分が吸収されて骨が丈夫になるんです。

骨折や骨粗しょう症が怖いときは、カルシウムたっぷりの小魚などの食材と一緒に大根を食べるといいんですよ。


ビタミンKは、大根の白い部分よりも葉のほうに多く含まれているんです。



あなたは、大根の葉って捨てていませんでしたか?

または、スーパーで葉のついていない大根を買ってきていませんでしたか?

それって、もったいないですよ。


これからは大根の葉っぱも食べて、骨が丈夫な体に変えていきましょう。


ビタミンKは熱に強くて油との相性もバッチリなので、大根の葉を野菜炒めに使うのがおすすめですね。


ピンポイントでカルシウム摂取に良い料理を作りたいのなら、しらすと大根の葉の炒め物がおすすめ。

作り方もレシピも簡単です。

食べやすい大きさに切った大根の葉をしらすと一緒に油で炒めるだけ。


これだけで、しらすのカルシウムを効率よくとれるおいしい炒め物の完成ですよ。

negi

長ネギを食べて免疫力を5倍にアップ


次は、やっぱり冬に食べない日本人なんていないと言える長ネギです。


昔から風邪によく効くと言われている、冬野菜の定番の長ネギ。

「そんなの昔の迷信だ」なんてことはなく、最近の研究でも長ネギにはウイルスを撃退して風邪予防に効果があることがわかったんです。


でも、実は風邪予防に効果がある長ネギの部分は緑色のところなんです。


つまり、白いところだけを食べて緑色の部分を捨ててしまうのはすごくもったいないことなんです。

長ネギの大きなイメージでもある、風邪予防の効果をムダに捨てていることになりますよ。



長ネギの緑色の部分を押すと、空洞の中からヌルヌルした液体が出てきますよね?

このヌルヌルがいいんです。


このヌルヌルには、免疫細胞を活性化させる効能があることが最新の研究結果でわかりました。

マウスを使った実験では、ネギのヌルヌルがなんと5倍も免疫細胞を活性化させたそうです。


つまり、ヌルヌルをたっぷり含んだネギの緑色の部分を食べれば、免疫細胞がガンガン活発になって免疫力がアップ。

風邪などの病気を予防してくれるんです。


しかも、この効果は加熱しても減りません。

100度で加熱しても効果は減らないんです。


鍋料理に入れても、炒め物に入れてもいいんです。


これからは、普段の料理のレシピに、ネギの緑色の部分を入れてみましょう。

たったそれだけで、免疫細胞が活発になって風邪予防になるんですよ。


長ネギの保存するときに注意すること


体調が悪くなったら長ネギをすぐ食べられるように、安い時に長ネギをたくさんまとめ買いして保存するのもいいでしょう。


でも、長ネギの保存方法を間違えると早く傷んでしまいます。

せっかく安い時にまとめ買いしたのに、これじゃかえって損ですよね。


そこで、長ネギを長持ちさせるコツを覚えておきましょう。


まず、長ネギは立てて保存するのが基本です。

長ネギに限ったことではないですが、細長い野菜は上へ伸びようとする性質があります。


上へ延びる野菜を寝かせておくと、上へ延びようとするために余計なエネルギーを使って傷みが早くなってしまいます。

だから、畑にいるときと同じように立てて保存してあげるのが野菜に優しい保存方法です。



さらに、長ネギはエチレンガスに弱い性質があります。

エチレンガスは植物の成長を速めるガスで、エチレンガスにあたり続けるとすぐに傷んだり腐ったりします。



よく、バナナを保存するときはリンゴやメロンと一緒に置いておくとすぐ黒くなるからダメと言われますね。

これは、リンゴやメロンがエチレンガスを出しているからなんです。


長ネギをリンゴと一緒に保存することはないでしょうけど、よく使われる野菜の中ではトマトがエチレンガスを出す性質があります。

だから、トマトのすぐ近くで長ネギを保存するのはやめましょう。

トマトが出すエチレンガスで傷みが早くなってしまいますよ。


長ネギのほかに、ホウレン草やブロッコリーもエチレンガスに弱いので覚えておきましょう。

renkon

レンコンで効果的な花粉症対策ができる


次は、レンコンです。

レンコンには花粉症予防の成分が入っています。

だから、レンコンを食べると花粉症のしつこい目のかゆみや鼻水を抑える効果が期待できるんです。


レンコンに含まれる、花粉症のイヤな症状を抑えてくれる成分。

それは、タンニンです。

タンニンはポリフェノールの一種で、お茶に入っていることでも知られていますね。



そもそも、花粉症は体の中に入ってきた花粉に、免疫細胞やアレルギー抗体が過剰に反応することで目のかゆみや鼻水が出てくる症状です。

タンニンは、その過剰に反応する免疫細胞やアレルギー抗体を抑えてくれる効能があります。


だから、タンニンをたくさんとることで花粉症の症状をやわらげてくれるんです。



そして、タンニンが特にたくさん入っているのはレンコンの皮の部分です。

特に、レンコンの表面から3ミリメートルの部分にたっぷりタンニンが含まれています。

だから、レンコンを皮まで食べてしまえば花粉症も怖くありません。


事実、3か月間レンコンを皮まで丸ごと食べた人の約80%が花粉症の症状が改善されたというデータまであるそうです。


あなたは、今までレンコンの皮って捨ててしまっていませんでしたか?

それってすごくもったいないですよ。


レンコンの皮を捨てずに食べていれば、今ごろは花粉症に全く悩まずに毎日を過ごせていたかもしれないのに・・・

これからは、レンコンを皮ごと食べて花粉症に悩まない春を毎年過ごしましょう。


レンコンを皮ごと食べるときのちょっとしたコツ


レンコンを食べるなら、絶対に皮ごと食べたほうが花粉症の症状が改善されてお得です。


でも、レンコンの皮って泥だらけで食べる気がしない・・・

あなたはそんなイメージを持っていませんか?


たしかに、レンコンは泥の中でたくましく育つ根菜ですから、泥がついているのは仕方ないことです。

でも、しっかり洗って泥を落とせば問題ありません。

泥を落とすのが大変というときは、洗うときにアルミホイルを丸めたもので表面をこすると泥が落ちやすくなりますよ。


レンコンを食べるときは、皮はむかずに泥を落として調理する。

これを覚えておきましょう。


レンコンの皮の部分には、タンニンだけじゃなくうまみ成分も多いので、皮ごと料理に使うといつものレンコン料理がさらにおいしくなりますよ。

レンコンの炒め物も、レンコンのはさみ揚げも、今日からうまみも栄養素もたっぷりにパワーアップです。

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ニンジンの保存を変えるだけでダイエットができる


大根と並んで、冬野菜の代表ともいえる野菜がニンジンです。

人参と言えば、あの赤くて甘い実です。


にんじんは、チルド室で保存するのがおすすめ。


野菜室よりもうちょっとだけ低い温度の0度近くで保存しておくと、グッと甘みが増すんです。

低い温度の環境になると、ニンジンは自分の実が凍らないようにスクロースという糖分を出して自分の身を守るんです。


だから、チルド室で保存したニンジンはグッと甘みが増しておいしくなっています。


あなたは、つい今までの習慣で他の野菜と同じように野菜室でニンジンを保存していませんか?

これからは、ニンジンをチルド室で保存して甘みたっぷりのおいしいニンジンに変えてしまいましょう。


甘さが増えたニンジンを野菜料理に使えば、あまくておいしくなるだけじゃなく、味付けで砂糖を使う量を減らすこともできます。

砂糖と同じような糖分のスクロースの量が増えるので、砂糖をたっぷり使わなくても、あまくておいしい野菜炒めや肉じゃがが作れちゃいます。

ダイエットにも嬉しいですよね。


ニンジンのいつもの保存方法をちょっと変えるだけで、ダイエットにもなっちゃうんですよ。



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