キャベツはスープにするのがおすすめの理由とおいしいスープのレシピ

retasu

前回の記事では、レタスの栄養についていろいろとまとめました。


レタスにはいろいろな種類があります。

春キャベツや夏キャベツなどの旬の時期が違うこともあれば、サニーレタスのように栄養価が特に高い品種もあります。

あなたが野菜不足によるビタミン不足を気にしているのなら、レタスの種類にも注意してみるといいでしょう。
レタスの種類と栄養を徹底解説。おいしく食べられる簡単レシピも


そして、レタスの次は兄弟かもしれないくらいに似ているキャベツのお話しです。


キャベツは野菜サラダや野菜炒めの材料として使うのイメージがありますが、他にもいろいろな野菜料理に使われます。

日本人にはおなじみのお好み焼きや焼きそばには欠かせないですし、ロールキャベツも人気のメニューですよね。

そのほかには、春キャベツを使ったパスタは女性に大人気の料理です。



本当にたくさんのキャベツを使った料理がありますが、その中でキャベツは野菜スープにして食べるのがおすすめなんです。

今回は、キャベツをスープにするとよい驚きの理由と、夏にピッタリのキャベツスープのレシピをあなたに紹介します。

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キャベツをスープにすれば食べやすくなって栄養を丸ごととれる


キャベツは、レタスと同じように生野菜で野菜サラダにして食べるのも決して悪くありません。

でも、野菜サラダで生野菜として食べるにはデメリットがあるんです。


生野菜では量を一度にたくさん食べるのが難しい


生野菜だと、たくさんの量を一度にたくさんは食べられないというデメリットがあります。

1日分の野菜350グラムを食べるには、野菜を食べやすく調理することもとても大事です。


生野菜で食べることには、ビタミンCなどの水溶性ビタミンが壊れにくいメリットがあります。

しかし、野菜の量を食べないのでは効果があまりないことになってしまいます。


加熱調理によって食べやすくしてたくさんの量を食べられる


野菜を生で食べることは、ビタミン群などの栄養を壊さずにそのままとれるメリットがあります。

だから、あなたが生野菜を一度にたくさん食べられる自信があるのなら、ぜひ野菜サラダで食べるのがおすすめです。



しかし、実際は野菜を生のまま食べるのでは、たくさんの量を食べることがなかなか難しいです。

そこで、加熱調理をすることによってかさが減って食べやすくなり、たくさんの量を食べられるようになります。


キャベツをゆでて食べるときの注意


食べやすくするために、キャベツをゆでて食べる場合は注意すべきことがあります。

それは、なるべくゆでたときの煮汁ごと食べてしまうほうがいいんです。

野菜を煮汁ごと料理に使うと栄養価が高くなり、野菜不足の解消に効果的です。



ゆでることで、水に溶けやすい水溶性ビタミンのビタミンCなどが煮汁に溶け出てしまいます。

特に、キャベツなどの淡色野菜は緑黄色野菜と比較してビタミンCの量が多い傾向があります。



淡色野菜のほうがビタミンCが多い野菜ばかりなので、ゆでてしまうとビタミンCを失う量も多くなってしまいます。

だから、淡色野菜をゆでて調理するのなら、煮汁も使ってしまうのがいいんです。




ここまで聞いて、あなたはピンと来たと思います。

そう、ゆでてそのままスープにしてしまえるので、キャベツを加熱調理するならスープにするのがおすすめなんです。

キャベツをスープにして食べるのがおすすめの理由がこれでわかったでしょう。



ロールキャベツなどの煮込み料理でも、煮汁ごと食べてしまうことで同じ効果や効能があります。

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夏にピッタリのキャベツの冷製スープのレシピ


キャベツをスープにして食べると、一度にたくさん食べられる。

さらに、水に溶けた栄養も残らずとることができる。

キャベツを使った野菜スープにはこんなメリットがあるとわかりました。



でも、スープを食べるには冬はいいけど夏などの暑い時期にはちょっと・・・とあなたは思うでしょう。



今、この記事を書いているのは7月後半の時期。

アツアツの野菜スープなんて飲みたいとは思えませんよね。



そこで、夏の暑い時期にピッタリのキャベツの冷製スープのレシピを1つあなたに教えます。

材料(4人分)
キャベツ:1/2玉
コンソメキューブ:1個
豆乳(牛乳):400cc
塩:少々

①キャベツをざく切り(または千切り)して鍋で油で炒める
②キャベツがしんなりしたら水300ccとコンソメを入れて5~10分煮る
③火を止めて冷ましたあとミキサーにかけてキャベツの形がなくなるくらい混ぜる
④鍋に戻して豆乳(牛乳)を加えて再び火にかけ、塩で味を調える
⑤火を止めて冷まして粗熱を取って、さらに氷水の入ったボウルに入れるか冷蔵庫で冷やして完成


冷製スープは冷蔵庫で保存しておくことができるので、一度にたくさん作ってしまっても保存しやすくて便利です。

一人暮らしの人が時間のある時にたくさん作っておいて冷蔵庫に保存しておくのもおすすめですよ。



余ってしまったキャベツは作り置きにしておけば、またスープを作るときに簡単ですよ。
簡単で便利!毎朝おいしい野菜料理をたった5分で作れる裏ワザ



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