FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ナスは栄養がないから食べても効果なしはウソ?ナスの驚きの効能

sun

暑い日が続きますね~

今年の2016年の夏は本当に雨が少なくて暑いです。


今はまだ梅雨明けしてないですが、もう夏本番のような暑さと雨の少なさです。


こんな猛暑が続いてて、あなたは夏バテを起こしてませんか?

今はまだ大丈夫でも、この調子だとすごい猛暑になるかもしれません。



こんな暑い日が続く中、頼りになるのは夏野菜です。

夏野菜の特徴として、水分が多く夏バテを防止するミネラル成分が豊富に含まれています。

だから、夏野菜をしっかり食べて栄養を補うと夏バテ防止になって元気に夏を乗り越えられます。



夏野菜と言えば、トマト・きゅうり・かぼちゃなどいろいろあります。

そのどの野菜も夏におすすめできます。


ズッキーニなんかの外国野菜でも、夏野菜は夏バテの予防にもってこいです。
夏野菜の中でも特におすすめで食べやすい外国野菜のズッキーニ


そして、今回は夏が旬の野菜であるナスについてまとめていきます。

漬物、焼きなす、みそ田楽、マーボーナスなど野菜料理のレシピが豊富にあって定番で人気の夏野菜です。

また、丸ナス・米ナス・白ナス・長ナスなど種類もいっぱいあります。



しかし、ナスと言えば水分が多くて栄養があまりないイメージがあるかもしれません。

水分ばっかりで栄養がほとんどないから、食べる意味ってあまりなさそう・・・

あなたはそんなイメージを持っていませんか?



確かにナスは水分がとても多く、含まれる栄養素はトマトなどの緑黄色野菜と比較するとあまり多くはありません。

しかし、体の機能を調節してくれる成分を数多くバランスよく含んでいます。


それに、意外かもしれませんがナスにしか含まれていないナス特有のポリフェノールだってあるんです。

今回は、ナスが持っているすごさをたくさんまとめていきます。


この内容を読むと、あなたのナスに対するイメージが180度変わることになるかもしれませんよ。
eggplant

ナスは90%以上が水分でできている


まず、ナスはほとんどが水分であるというイメージですが、それは残念ながら本当です。

ナスは90%以上が水分なんです。


きゅうりはギネスに「世界一栄養がない野菜」として載ってしまったことがあります。

ナスは、そんな不名誉な世界一となったきゅうりに負けず劣らず水分ばかりなんです。


ですが、きゅうりは豊富に含まれる水分とカリウムでむくみ解消の効果があります。

さらに、ビタミンCによる美容効果があり、さらに最近になってダイエット効果のある酵素が含まれていることも研究でわかりました。
ギネスに載った野菜きゅうりを食べるときのたった1つのコツ


それに対して、ナスの栄養はどうなのでしょうか?

栄養価はどれくらいなのでしょうか?


ナスに含まれるビタミンの量


きゅうりはビタミンCが豊富で美容効果が期待できます。

しかし、ナスにはあまりビタミン類が含まれてません。


ビタミンAやB1やCなどのビタミン群の量はとても少ないです。

たとえば、ナス100グラムあたりに含まれるビタミンB1は0.02ミリグラム、はビタミンCは11ミリグラムです。

これは、他の野菜と比較してもとても少ない量です。



ナスそのものが淡色野菜なので、緑黄色野菜と比較して栄養価は低いのはしかたないことです。

ですが、淡色野菜の中でも栄養素の量は少なめなんですね。


ちなみに、ナスのカロリーは100グラムあたり22キロカロリーで、きゅうりの14キロカロリーより高めです。


ナスは食物繊維と体の機能を調節する成分が豊富


ビタミンが少なくカロリーは高めと書きましたが、「ナスは栄養が少ないから食べないようにしよう」なんて思わないください。

ここからは、ナスの素晴らしいパワーをあなたにお話しします。


食物繊維が豊富


ナスにはビタミンは少ないですが、食物繊維が豊富なんです。

食物繊維が豊富なので、ナスを食べると腸内環境が整って便秘解消の効果があります。


生体調節機能が優れている


生体調節機能とは、体にちょっと悪い異変が起きても体の中だけで調整してくれる機能のことです。

自然治癒力のような頼もしい機能ですね。


ナスは、さっき書いた食物繊維のほかに、カルシウムやカリウムや鉄分などのミネラルを量は少ないながらもバランスよく含んでいます。

そのため、生体調節機能に優れているんです。


もちろん、キュウリと同じように豊富な水分が夏バテを予防してくれます。


ナスにはポリフェノールがすごく豊富に含まれている


ナスのあの特徴的な皮の紫色。

あの紫の色の正体は、実はポリフェノールなんです。


このポリフェノールは「ナスニン」という成分です。

皮の部分に多く含まれているアントシアニン系の色素で、アントシアニンはポリフェノールの種類です。



ナスニンという名前からわかるように、実はナスニンはナス特有の成分なんです。

抗酸化作用があるので、体が受けるダメージを少なくしてくれて夏バテ予防に頼りになります。


さらに、ナスにはクロロゲン酸とアルカロイドというポリフェノールも含まれています。

ナスはポリフェノールのかたまりと言える夏野菜ですね。

glad

ナスに含まれるナスニンの体の健康に嬉しい効能


では、ナスに含まれるナス特有の成分ナスニンには、どんな効果があるのでしょうか?

ナスニンの嬉しい効果についてまとめていきます。


眼精疲労を改善する効果がある


ナスニンはアントシアニン系の色素です。

アントシアニンは天然色素のポリフェノールの一種で、ブルーベリーやビルベリーなどにたくさん含まれていることで有名です。


ブルーベリーのイメージからわかるように、アントシアニンは目の疲れを改善してくれます。

眼精疲労などで悩んでいるときはおすすめです。


目を酷使することが多い現代人にはとても必要な成分ですね。


血液をサラサラにしてくれる


ナスニンには、血液をサラサラにする働きがあります。

抗酸化作用によって血液中の悪玉コレステロールの酸化をナスニンが予防してくれるんです。


悪玉コレステロールの酸化を抑えると、血液がドロドロになるのを予防できます。

つまり、血管が詰まってしまうリスクを減らすことができるので、動脈硬化や高血圧を予防することができるんです。




さらに、血管の柔軟性を保ち血管を強くする働きがある「コリン」という成分まで含まれています。

ナスニンとコリンの働きの相乗効果で、血圧を下げてコレステロールを下げてくれます。


血圧やコレステロールは、加齢とともにすごく気になってくることなのでこれを下げてくれるのは嬉しいですね。


ナスは水分が豊富だけどポリフェノールも豊富だった


ここまで読んで、あなたのナスに対するイメージがガラッと変わったことでしょう。




確かにナスは水分ばかりで、ビタミンはそれほど多くありません。

でも、食物繊維が豊富で、さらに皮にはナスニンなどポリフェノールがたくさん含まれています。

ポリフェノールによって体の機能を整えることができます。



ぜひ、この夏はナスを食べて夏バテを防止して体の調子を整えてください。

ポリフェノールが豊富な皮ごと食べる食べ方がおすすめですよ。




にほんブログ村
関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

yasaiwotoru

Author:yasaiwotoru
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。