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夏野菜のきゅうりの栄養をおいしくとれる3つのレシピ

cucumberbig

前回の記事では、きゅうりの栄養素について詳しくお話ししました。

「世界一栄養素が少ない野菜」としてギネス世界記録にも載ったことがあるきゅうりです。


しかし、きゅうりは夏野菜として夏に食べるのにピッタリの効能やメリットをたくさん持っています


夏の暑さで失われやすい水分やカリウムなどのミネラルをたっぷり含んでいます。

さらに、美容効果はもちろん最近になってダイエット効果まで発見されたのです


でも、きゅうりを食べるときは1つ注意があります。

きゅうりに含まれているアスコルビナーゼという成分にはビタミンCを酸化させる酵素が含まれています。


ですから、きゅうりに含まれるビタミンCを壊さないようにするためには2つのコツがあります。

それは、酢を加えることと熱を加えることです。


そうやって食べないと、きゅうりに含まれるビタミンCをうまくとれません。
ギネスに載った野菜きゅうりを食べるときのたった1つのコツ


と言っても、野菜サラダに酢を使ったドレッシングをかけて食べるだけでは芸がありません。

酢の物にして食べてもよいですが、もっとバリエーションが欲しいですよね。



そこで今回は、きゅうりの栄養をたくさんとることができるおいしい食べ方のレシピを紹介します



これを読めば、美容効果やダイエット効果もあるきゅうりを美味しく食べられるようになりますよ。

さらに、野菜不足やビタミン不足の解消だけでなく、夏を乗り切る栄養をたっぷり補うことができるレシピです。
kyuuri

きゅうりのおいしいおすすめレシピ


きゅうりの食べ方で一番多いのは、野菜サラダなど生野菜で食べる食べ方でしょう。

野菜スティックには、必ずと言っていいほどきゅうりが入っていますね。

塩をふりながらかじりついて食べるなんて昔ながらの食べ方もありますね。


夏の暑い日に、90%以上が水分であるみずみずしいきゅうりを生で食べるのは気持ちいいでしょう。

この食べ方は、きゅうり本来のみずみずしさを味わえる食べ方です。


しかし、アスコルビナーゼに含まれる酵素がビタミンCを壊してしまうので、きゅうりを生野菜で食べることは栄養的にはデメリットがあります

そこで、ビタミンCを壊さず美味しく食べられるレシピを紹介します。


ピクルス漬け


きゅうりは90%以上が水分なので、味が淡白な淡色野菜です。

トマトやにんじんなどの緑黄色野菜ならもともと味もありますが、きゅうりは淡白な味です。

だから、野菜スープや野菜ジュースにはほとんど使われることはない野菜です。


そこで、きゅうりを漬物にすると味もグッと深みが増しておいしくなります

きゅうりをぬか漬けにした浅漬けもおいしいですが、ピクルスもおすすめです。

ピクルスは酢を使って漬けるので、アスコルビナーゼによるビタミンCの破壊を予防できます。



きゅうりのピクルス漬けの簡単なレシピを紹介します。
①酢・砂糖・スパイス(お好みで)を水に入れてひと煮立ちさせて冷ます
②塩もみしたきゅうりを漬け込む



これだけで半日もすれば、美味しいピクルスの完成です。

ピクルスにすれば保存が効くので、安い時にたくさんきゅうりを買ったときなどに便利です。


ヨーグルトときゅうりを混ぜたサラダ


腸内環境を整えてくれる乳酸菌をたっぷり含んでいる食品がヨーグルトです。

ヨーグルトは、整腸作用やダイエット目的で特に女性に人気の食べ物です。


ヨーグルトときゅうりを混ぜれば、ダイエットや美肌や便秘解消に効果のあるサラダが簡単に作れます

酸性のヨーグルトにきゅうりをあえることで、酢を加えるのと同様にビタミンCが壊されるのも防げるのでおすすめです。


ヨーグルトには便秘解消の効果があります。

きゅうりに含まれるビタミンCは美肌効果があります。


さらに、きゅうりに含まれる酵素「ホスホリパーゼ」にはダイエット効果があります。


ヨーグルトときゅうりを混ぜるだけで、便秘解消・美肌効果・ダイエットの3つのメリットを一度に得られるヨーグルトきゅうりサラダが簡単にできちゃいますよ

簡単に作ってすぐに食べられるので、一人暮らしにもおすすめのレシピです。


作り方は簡単。

輪切りにしたきゅうりに無糖のヨーグルトを混ぜて少量の塩で味を調えるだけです


さらに、チアシードやクミンシードなどをまぜると食感も栄養価もアップします。


きゅうりは炒めてもおいしい


きゅうりは生で食べたり漬物で食べるイメージが強いですが、炒めてもおいしく食べられます。


炒め物にすると、違った食感が楽しめるんです。

さらに、きゅうりに熱を加えることでアスコルビナーゼによるビタミンCの破壊を予防できます

きゅうりに酢や酸を加えるほかに、熱を加えてもビタミンCが壊されるのを防げます。



一般的なキャベツなどを使った野菜炒めにきゅうりを混ぜてもいいですが、夏におすすめのレシピがあります。


それは、キュウリの豚キムチ炒めです。

豚肉とキムチと一緒にきゅうりを炒めることで、夏バテ予防にピッタリの料理になります


豚肉のビタミンBが夏バテの疲れを減らしてくれて、キムチの唐辛子に含まれるカプサイシンが食欲を増進させてくれます。

夏の暑さに負けない栄養を補う、夏にぴったりの野菜料理です。


きゅうりの豚キムチ炒めの作り方は簡単です。

①塩コショウで下味をつけた豚肉100グラムをごま油で炒める
②豚肉に火が通ったらキムチをお好みの量加える
③醤油とみりんで味を調える(キムチの辛さに合わせて味付けをしてください)
④5センチくらいの長さの拍子木切りにしたきゅうり2本分を加えて素早く炒めていく




これで、夏バテなんかしない栄養たっぷり「きゅうりの豚キムチ炒め」の完成です。

きゅうりを炒めすぎないのがコツですよ。


おいしいきゅうり料理を作って、きゅうりの栄養をたくさんとってください。


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